新^^・風を感じて・・・

日々の出来事を徒然に・・・ シングルMamaと二人の娘と 愛犬シンバと愛猫キアラとの日々を綴ります^^

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一番好きなお花を撮ってみました~♪
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hukitannpopo

画像は、大好きな
すの^-^まん
から拝借~w
【蕗蒲公英】だそうです!
花の少ないこの時期、寒さに耐えて蕾をつけているお花をみると元気が出ますねっ!
実は、私は基本的に【黄】は好きではないのです。が、黄色は元気を与えてくれる色!
この時期はピッタリの花色なのかもしれませんねっ!
そんな蕗蒲公英の花言葉は、公正な裁きだそうです。

キク科  Last modified
学名 Tussilago farfara
ラテン語で「咳を追い払う草」という意味があり約2500年前から咳止めとして用いられ、現代ヨーロッパにおいてはファラジオールやタンニンという成分を豊富に含むことから消炎効果があり、喘息などの治療薬としても用いられています。


この蕗蒲公英の画像を見た時、一瞬、蕗の薹?って思いました。
でも、蕗の薹にしては?????って・・・。
蕗の薹はこれですねっ!hukinotou

この色が恋待蕾・・・。二月の誕生色です。


やはり、お花を見ていると落ち着きますね・・・。
我が家の玄関先ではヒマラヤ雪ノ下himarayayukinosita

健気に咲いておりました。
ずっと放ったらかしなのですが・・・。
裏切ることなく、毎年・・・。

・雪の下(ゆきのした)科。
・学名 Bergenia stracheyi
Bergenia : ベルゲニア属
stracheyi : 採集者
「ストラチェイ」さんの
Bergenia(ベルゲニア)は、
ドイツの植物学者である「Bergen さん」の
名前にちなむ。・開花時期は、12/15頃~ 4/20頃。
・ヒマラヤ地方原産。明治初期に渡来。
・きれいなピンク色の花。長い間咲く。
・暑さ寒さに強いが湿気を嫌うらしい。
・林下や岩の間で生育する。



我が家の玄関先がきっとこのヒマラヤ雪ノ下にとっては
居心地のいい場所なのでしょう・・・。

私も、残り少ない人生の居心地のいい場所を探さないといけませんねっ^^;





 
梔子

梔子(八重)の花言葉は・・・
  【喜びを運ぶ】   byてぃんくの家

・茜(あかね)科。
・学名 Gardenia jasminoides(クチナシ)
Gardenia radicans (コクチナシ)
Gardenia : クチナシ属
jasminoides : ソケイ属(Jasminum)に似た
radicans : 根を生じる
Gardenia(ガーデニア)は、
18世紀のアメリカの医師かつ博物学者の
 「Garden さん」の名前にちなむ。

・開花時期は、 6/15頃~ 7/ 末頃。
一重ものは早咲きで八重ものはやや遅咲き。
・いい香り。遠くからでも香ってくる。
香りでは春の沈丁花、秋の金木犀に並ぶ。
・実(み)はオレンジ色で薬用・染料になる。
無毒なので布以外にきんとん、たくあんの
着色料にもなる。
・八重咲きものは実がならないが
一重咲きものは実がなる。
・実の口が開かないところから
”口無し”の名になった。
また、実にある突起部分をくちばしに
見立てた「クチハシ」からの変化という説もある。
・「梔子」の漢字は漢名に由来。

以上季節の花300さんより

新葉君との散歩中、甘い香りが~!
沈丁花や金木犀ほどの強い香りはないけれど、
優しく甘い香りですね^^
花言葉のように、皆様にも【喜び】が訪れますように・・・。


ところで、
「くちなしの花」の歌?歌えますか?
ご存知ですか?
勿論、懐メロですから、お若い方は・・・。
昭和はいい歌謡曲がイッパイだった気がします。

わがままいっては 困らせた
子どもみたいな あの日のお前
くちなしの雨の 雨の別れが
今でも心を しめつける
くちなしの白い花
お前のような 花だった


私、花に例えるとしたら何かなぁ?
う~~~ん、やはり、3月生まれなので、かなぁ?
みたいに潔くはありませんが^^;
皆様はご自分を花に例えるとしたら、何ですか?????




梔子の花も、紫陽花同様、雨が似合いますね^^
このところ、空梅雨の広島も今週末は雨の予報。
大雨にならない程度に降っていただきたいです。
紫陽花がちょっと寂しそうに感じるのは私だけかなぁ?
紫陽花

ラニーニャとやらで、猛暑が懸念されます^^;
今年、クーラー無しで乗り切れるかなぁ((´д`υ))ドウシヨウ
不安・・・。


墨田の花火

新葉君と散歩での楽しみは
ご近所のお庭のお花^^
今日のお気に入りは
【墨田の花火】という名の萼紫陽花です^^

花言葉は・・・【謙虚】

・雪の下(ゆきのした)科。
・学名 Hydrangea macrophylla form. macrophylla
(紫陽花)
Hydrangea macrophylla form. normalis
(萼(がく)紫陽花)
Hydrangea : アジサイ属
macrophylla : 大きな葉の
normalis : 通常の,正規の
Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の
「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源。
大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり)

・名前は「あづさい」が変化したものらしい。
「あづ」は「あつ」(集)、
「さい」は「さあい」(真藍)で、
青い花が集まって咲くさまを表した。
「集真藍」「味狭藍」「安治佐為」いろいろあります。
・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の
白居易さんが命名した別の紫の花のことで、
平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が
今のあじさいにこの漢字をあてたため
誤用がひろまったらしい。
(でもいい雰囲気の漢字です)
・中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。

・色がついているのは「萼(がく)」で
花はその中の小さな点のような部分。
しかしやはり萼(がく)が目立つ。

季節の花300さんより引用


(*´д゚*)ん?
白居易さんが命名した別の紫の花

って何の花なの?????

紫陽花には、本当に雨が似合いますよね^^
でも、このところ、広島はいい天気^^
明日の夕方から、下り坂の予報ですが^^;
最近、こちらでは雨の予報がはずれています^^;


降ったら降ったで憂鬱ですが、
降らないと困ります・・・。
各地でもう水不足が心配されてますが、
皆様のところは?????まだ、6月中旬なのに^^;

只今、
今週末のミーティングの資料作成のため、
エクセル君とと戦っています^^;
ご訪問はまたゆっくりと・・・。
コメントありがとうございます^^
お返事、ちょっと待ってくださいね






母の日の花はカーネーションだと・・・、

それも、だと思うのですが^^;




サントリーさんのMoondust
moondust

皆さんはどう思いますか?

花言葉は、【永遠の幸福】

青いバラも、紫って感じだったし・・・。
青いバラ


も好きだけど・・・。


青いバラって、この世にないから、みんなが求めるのではないかなぁ?


どうしようかなぁ?母へのプレゼントは・・・。
皆様は、お母様に何かプレゼントされるのかなぁ?

そういえば、昨年、長女ちゃんにお洋服を買ってもらったっけ(^▽^)w
今年は・・・、期待をするのはやめておこう^^;
でも、ひょっとしたら、次女ちゃんが・・・。
いやいや、やっぱり、期待はしちゃダメですよね^^;




ε-(・´д`・,)フゥ…、どうにか更新できました^^;
もう、本当にバタバタ&バテバテの1週間でした(ノω・、) ウゥ・・・
早く、パートさん決まらないかなぁ・・・。
募集かけてから、4週間も経つのに、応募者はたった1人ですぅ^^;
なんとかして~~~、店長さん!

パソコン復帰記念?の記事は何にしようかと悩みましたが、
やはり、お花にしました~~~!
いえ、本当は、デジカメに残っていた【てつのくじら館】をご紹介しようと思っていたのですが、
⑧師匠のお部屋(元祖・電車おたく)を訪問したら、お花がいっぱい^^♪

で、
いつものように、パクってきました~!<お下品な言葉使いですね^^;
芝桜

芝桜

・花忍(はなしのぶ)科。
・学名 Phlox sublata
Phlox : フロックス属
sublata : やや幅のある
Phlox(フロックス)は、ギリシャ語の
「phlogos(炎)」が語源。花の色に由来。
別名「花詰草」


【花言葉】は・・・合意・一致・忍耐
芝桜

芝桜

綺麗ですよね^^
⑧師匠は、絶対に電車(鉄道)写真より、お花の写真の方が上手^^

昔、こんな風に芝桜の絨毯にしたくて、<決して庭が広いわけではないですよ~(笑´w`)
苗を買ってきて、植えていたのですが・・・、


。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!


父親が雑草と間違えて、抜いてしまって^^;<花のない時期は雑草に見えるのかなぁ^^;

その時のショックは、忘れられません^^;
当分、口聞かなかった記憶が^^;
芝桜を見る度に父を思い出します。。。
亡くなってから、もうすぐ2年・・・早いですね、年月が経つのは・・・。

さ~て、そろそろ、お出かけしてきます!
今日は苦手なお役所周り^^;
無事終了しますように^^;


いつものように、お花の解説部分は季節の花300さんより、
花言葉はてぃんくの家さんからお借りしました~!







今日は、お休みなので、新葉君とお散歩へ~!
昨日と同じコースを・・・。
昨日は、咲いてなかった、気がするのですが・・・、
咲いていました~~~!
sakura-keitai

この場所は一輪、二輪・・・、と疎ら・・・。
sakura-keitai

でも、私の秘密基地では、なんと!
sakura-keitai

この状態^^!
しか持っていなかったので、
家に帰り、デジ片手に、もう一度、お散歩へ~!

私のお気に入りの場所です!呉湾を臨み・・・、
sakura

灰ヶ峰を望む、この場所が・・・。
sakura


ほとんどがまだ、蕾・・・。
sakura


でもね、ほらね、こんなに~^^♪
sakura

sakura

sakura

sakura

全部の櫻の木が、こんなわけではなくて・・・、
一枝(一箇所)だけ、咲き乱れておりました~!
sakura

このまま、寝転んで見上げていたかった・・・。


そんな、私の秘密基地はここ!
sakura

ここが、私のお気に入りの散歩コースのなかでも最高の場所です!
皆様が呉にお越しの際は、こちらへご案内しますよ~!

【櫻】・・・
花言葉は・・・高尚・純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白、
不真面目・偽善(英)、
私を忘れないで(仏)

・薔薇(ばら)科。
・学名 Prunus × yedoensis(染井吉野)
Prunus lannesiana var. speciosa (大島桜)
Prunus jamasakura (山桜)
Prunus : サクラ属
yedoensis : 江戸の
lannesiana : 園芸家「ラネス」さんの
speciosa : 美しい,華やかな
jamasakura : ヤマザクラ(日本名)
Prunus(プラナス)は、
ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。
・英語では、桜の木は「Japanese cherry」、
桜の花は「Cherry blossom(チェリーブラッサム)」。


う~~~ん、花言葉、仏蘭西がいいですね^^;【私を忘れないで~!】
染井吉野の花言葉は、【優れた美人】だそうです。<私のこと・・・、ではない^^;(笑)

櫻は冬の寒さがあってこそ、美しく咲くのだそうです。
(櫻だけではないでしょうが・・・。)
四季のある国、日本だからこそ、櫻が美しいのだと・・・。
その美しい国日本が、壊れかけていますね^^;
もう、戻れないのでしょうね・・・。
壊したもの取り戻せないのでしょうね・・・。
花言葉はてぃんくの家さんから
引用部分は季節の花300さんから~^^
櫻の開花の仕組みについては
このはなさくや図鑑~美しい日本の桜~さんで詳しく書かれています^^


お時間のある方は、こちらも~!【綺羅、星のごとく・・・《夢色のドラマ・・・》


夢見月の誕生色は夢宵桜・・・。
そして、夢見鳥とは・・・、







小さい頃は、この花の葉っぱしか食べません^^;
大きくなると、花から花へと飛び交うようです。<決して浮気ではないと(笑)
紋白蝶

何故、紋白蝶の幼虫が、菜の花などのアブラナ科の植物を好むのでしょうか?
先日、【所さんの目がテン!】で実験をしていました~!
先日・・・?、でも、かなり前の放送かも^^;
紋白蝶の幼虫は、カラシ油配糖体に引き寄せられるらしいです^^
カラシ油配糖体をなかなか、思い出せなかった(ーー;)
カラシ・・・、油・・・、はなんとか思い出せたのだけど^^;
最近、本当に・・・、覚えられない(;´Д`)そろそろ、脳が限界?(ノω・、) ウゥ・・・


で、蝶々のことを検索していて・・・、
こちらのサイト、プテロンワールド【蝶の世界へようこそ!】へ。
そちらでは・・・、

◆母蝶が食草を見分ける方法
モンシロチョウの場合、母蝶は卵を産むときにアブラナ科の植物を選ばなければ、幼虫が間違った植物を食べて死んでしまうことになります(実際には食べずに餓死します)。この様な悲劇を避けるために、基本的に母蝶は自分たちの食草を探し当てて、その葉などに産卵します。モンシロチョウの母蝶はアブラナ科の植物をカラシ油の匂いを頼りに食草を探し、カラシ油配糖体(からしあぶらはいとうたい)に反応して産卵する事が確認されています。こういったメスの産卵を促す物質を産卵刺激物質(さんらんしげきぶっしつ)と呼びます。
いっぽう、幼虫についてもやはりカラシ油に反応し、葉を食べ始めることが知られています。これは、幼虫が間違って他の葉を間違えて食べないように適応したもので、自然の仕組みというものは実によく出来ているといわざるをえません。カラシ油を含ませたほうれん草をモンシロチョウの幼虫に与えたところ、これを食べ、しかも無事成虫になったという結果もあります。

そうなんだ・・・。
お母さん大変なんだ・・・。

そして・・・、また、こんなことも・・・。

●幼虫の食事
成虫が花の蜜を吸う時、花の種類は特に限られません。これに対して、幼虫たちの食事はかなり限られています。これは、彼らの本能によって、特定の植物のみを食べるようになっているからです。アゲハチョウであれば、カラタチやミカンなどのミカン科の植物、モンシロチョウであればキャベツなどのアブラナ科の植物といった具合です。
◆なぜ特定の植物しか食べられないのか?
アゲハチョウの幼虫はミカンやカラタチの葉、モンシロチョウはキャベツなど、蝶は種類によって食べれる植物は限られています。なぜアゲハチョウの幼虫はキャベツを食べられないのでしょうか?
これは、長い歴史の間で、蝶と植物の「いたちごっこ」に近い進化が関連しているといわれています。すなわち、植物は蝶の幼虫を含む草食性昆虫類などに食べられないように、自分の生育には関係の無い二次代謝化学物質(にじたいしゃかがくぶっしつ)すなわち「毒」を合成し、それを利用して体を守ろうとし、それに対して蝶はその化学物質に抵抗力をつけて対抗してきたというものです。キャベツがカラシ油という化学物質で食べられることを防ごうとしている一方、モンシロチョウはカラシ油に対応するようになったと言われています。
一度このような関係が出来上がると、蝶としては色々な植物にそれぞれ対処していくよりも、ある特定の植物に対応するほうが効率的になります(例外として多くの蛾の仲間のように幅広い植物を食べることが出来る種類もいますが)。モンシロチョウは、カラシ油に対応する一方、多くの他の植物の化学物質に対応しませんでしたし、アゲハチョウについてもミカン科の植物に含まれるフラボノイド酸などの化学物質に対応しましたが、カラシ油などに適応することはありませんでした。こういった理由により、アゲハチョウの幼虫は、カラシ油を含むアブラナ科の植物であるキャベツは食べられないわけです。
このように、ある種が特定の植物を食べる場合、その植物のことを食草(しょくそう)、または食樹(しょくじゅ)といいます。「モンシロチョウの食草はアブラナ科の植物」といった感じです。


なんですって?????
ある種が特定の植物を食べる場合、
その植物のことを食草(しょくそう)、または食樹(しょくじゅ)といいます。


そうか・・・、

となりますと、緑Mamaの食樹は・・・、
はい、皆様、おわかりですよね^^;
【豚カツ】ですね!(笑)

お彼岸だというのに、寒いですね^^;
陽射しは春なのに、風が冷たいですぅ^^;
それでなくても、世間も冷たいのにねっ^^;

そうそう、忘れていました~~~!
大阪土産を・・・。
蝶々

このヘアークリップではなくて・・・、
後ろの・・・、
お土産

スカーフ^^春らしくていいでしょ^^♪


あっ、また忘れるところでした~(^┰^;)ゞ
菜の花の花言葉は・・・、
【豊かな財力】<てぃんくの家さんより・・・

・油菜(あぶらな)科。
・学名 Brassica campestris
Brassica : アブラナ属
campestris : 原野生の、野原の
Brassica(ブラシカ)は、
古いラテン名で「キャベツ」を意味する。
・別名 「花菜」(はなな)
「菜種」(なたね)
菜の花が咲く頃に降り続く雨を
”菜種梅雨(なたねづゆ)”という。
・昔は、種子から菜種油(なたねあぶら)をとる、
「油菜」(あぶらな)のことを菜の花と呼んだ。

季節の花300さんより・・・。


随分、脱線しましたが・・・、蝶々の異名は・・・、夢虫・夢見鳥。故事【胡蝶の夢】から名付けられたと・・・。

胡蝶の夢
(こちょうのゆめ)

 現実の世界と夢の世界の区別がつかないことのたとえ。また、この世のはかないことのたとえ。蝶になった夢を見た荘周(そうしゅう)(荘子)が目覚めたとき、自分が夢の中で蝶になったのか、それとも今、蝶が夢の中で自分になっているのか分からなくなってしまったという、『荘子・斉物論』の寓話に基づく。



蝶になる夢でもご一緒に見ませんか、今宵は・・・。
おやすみなさいませ・・・。


撮影に成功(笑)
この間から、撮ろう撮ろうと思いながら、
なかなか、撮れなかった写真です^^;
お買い物帰りに見つけてはいたのですが、
一度家に帰ると、新葉君のお散歩以外、
なかなか、出かけられなくて^^;

沈丁花の甘い香りに誘われて、
見上げると・・・、
ほらねっ!
沈丁花

蝉の抜け殻が・・・。
見えますか?
沈丁花

激しい雨もあったでしょう、
強く冷たい風の日もあったでしょうに・・・。
今、抜け出たばかりのように・・・。




沈丁花、お好きですか?
私は、金木犀の香りより、この沈丁花の香りが好きです。
花言葉は・・・、【永遠】
漢名は【瑞香】

・沈丁花(じんちょうげ)科。
・学名 Daphne odora
Daphne : ジンチョウゲ属
odora : 芳香のある,香りのいい
Daphne(ダフネ)は、
ギリシャ神話の女神の名で、
「月桂樹(げっけいじゅ)」のギリシャ名
でもある。葉の形が似ていることから、
ジンチョウゲ属の属名にも使われるように
なった。
・香りは沈香(じんこう)という香りに
似ており、葉の形が丁子(ちょうじ)という
植物に似ているところから”沈丁花”に。
遠くにいても匂ってくる。
香りでは夏の梔子、秋の金木犀に並びます。


沈香とは沈水香木のこと、詳しくはこちらで~!
丁子は、お肉料理に使うクローブですね^^

香りの世界も、漢字の世界同様、奥が深いようですぅ^^;
興味が湧いてしましました^^;
私の心を動かしたのは、この言葉です^^
蘭奢待】・・・。
う~~~ん、そうか、なるほどねっ、
【東】・【大】・【寺】・・・、カクレンボしてますね^^
スゴイですねぇ・・・。
ちょっと、検索の旅に出かけてまいりますぅ(笑)

ありゃ、こんな時間^^;
明日は仕事・・・、そろそろ寝ませんと^^;
では、オヤスミ♪(*・ω・)ノ^*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆なさいませ~!
竹の花

竹の花です!
職場のお友達から頂きました~!
Mさんは花には興味がないそうなのですが、
以前、「竹の花って60年に一度咲くか咲かないからしいよ!」
という話を私としていたのを思い出してくれたらしくて・・・。
愛犬福ちゃんとの散歩の途中でなにやら背後に感じ、
振り返ると竹の花が咲いていたのだそうです^^
実物は初めて見ました~!
60年に一度というと
この竹は還暦ですね^^;
私も、還暦には一花咲かせたいです^^

そんな竹の花言葉は・・・

節度・節操のある


・稲(いね)科。
・学名 Phyllostachys pubescens(孟宗竹)
Shibataea kumasaca(阿亀笹(おかめざさ))
Phyllostachys : マダケ属
Shibataea : オカメザサ属
pubescens : 細い軟毛のある
kumasaca : クマザサ(日本名)
Phyllostachys(フィロスタキス)は、ギリシャ語の
「phyllon(葉)+ stachys(穂)」が語源。
葉に包まれた花穂の形から。
Shibataea(シバタエア)は、日本の植物学者、
「柴田桂太」さん(1877~1949)の名前にちなむ。


・竹と笹の違い
竹 → 成長につれて途中の段々部分(稈:かん)の
「皮」が落ちてなくなる
笹 → 稈の「皮」がいつまでたっても残る。
これが相違点。


・「松 竹 梅(しょうちくばい)」
・中国で呼ばれる「四君子(竹、梅、菊、蘭)」
の一つ。水墨画の画材にもよく使われる。
・生長が早いことから「長生う(たけおう)」や
「高生え(たかはえ)」の名前があり、
しだいに「たけ」に略された。

★<孟宗(もうそう)の故事>
中国の二十四孝の一人の孟宗が、母にあげるために寒い中
タケノコを掘ったというお話。そのタケノコの竹が孟宗竹と
呼ばれるようになった。


花言葉はてぃんくの家さんから
引用部分は季節の花300さんからお借りしました^^

いつも思う・・・
竹ってイネ科なんですよね^^;
う~~~ん、ちょっとピンと来ない^^;
そう言えば、イネ科の雑草(野草)に似てるかも(^◇^)w!


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